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しばらくはテレビで放送された美容と健康情報のまとめ記事を中心に更新していきます。

主治医が見つかる診療所SP【糖と油を上手に摂って10歳若返る(秘)テク公開】 その5「いいアブラの摂り方、選び方」

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番組名:
 主治医が見つかる診療所SP
 糖と油を上手に摂って10歳若返る(秘)テク公開

放送日:2017年4月17日

放送局テレビ東京

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

前回の記事:

nakatico-bf.hatenablog.com

 アブラ編は、サックっといけそうなんで、全体の感想までを記事ひとつにまとめちゃいます。(^_^)

 

 

油バランスを改善して【認知症予防】【血液サラサラ

 まずは基礎知識から。アブラには、常温で固まる油「飽和脂肪酸」と、常温では固まらない「不飽和脂肪酸

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 番組では、

 と書き分けるのだと説明していました。言われてみれば確かにその通りですが、言われるまで全く気がつきませんでした。(^^ゞ

 

 今回のテーマになっている「オメガ3」は、主に、

 などに含まれています。

 オメガ3には、番組で紹介された「血液をしなやかにして、【心筋梗塞】や【脳梗塞】を予防」する効果の他にも、うつや認知症の予防効果、新陳代謝がアップすることによるダイエット効果など、様々な効果が期待できます。

 

 オメガ3の詳しい効果は、別の番組で詳しく説明していたので、そちらをご覧下さい。(^_^)

nakatico-bf.hatenablog.com

  

 さて、現代人の日本人は食生活が欧米化したことによって、「魚」よりも「肉」を食べるようになったことにより、自動的にオメガ3を摂る機会も減ってしまいました。

 

 下の画像は、今回の血液検査の結果で、「超悪玉レムナントコレステロール」の値が基準値をオーバーしていたDJ KOOさんが、普段使用している油を、それぞれ「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」に分けたものです。

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   DJ KOOさんの家では、油ブームが来ているらしく、料理によってさまざまな油を使い分けているそうです。

  てか今回は、ちょっと油の使いすぎで基準値をオーバーしてしまった感じでしたね。(^_^;)

 そんな油ブームのDJ KOOさん宅での油の使用状況でもこの結果だったので、オメガ3は、現代の日本ではよっぽど摂ろうと思って摂らないと、なかなか体に入ってこない油であることが、わかると思います。(^_^)

 

オメガ3を含む食品例

  • エゴマ
  • アマニ油
  • 魚油
  • 青魚
  • チアシード
  • グリーンナッツオイル

 また、オメガ3の他にも、「オメガ6」も体内で合成できない脂肪酸なので、日頃の食事から摂取する必要があります。ただ、オメガ6は「お米」「大豆食品」「マヨネーズ」「ドレッシング」にも含まれるため、むしろ常に取り過ぎないように気をつけた方が良いですね。(^_^)

「オメガ6」と「オメガ3」の摂取量の理想的なバランスは『4:1』にするのが良いそうです。

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 秋津医院の秋津院長は、オメガ6とオメガ3の摂り方について、こうおっしゃっていました。

 オメガ6は"毒"ではない。摂りすぎが良くない。

 オメガ3は"薬"ではない。不足しているというだけ。

 基本はバランス。一切オメガ6を食べない、オメガ3を必死で摂ることは間違い。

 バランスを注意して下さい。

 

食生活は、基本的に何でもバランスが大切ですね。(^_^)

 

『オメガ3』に関連する商品

創健社 えごま一番 (しそ油) 270g

創健社 えごま一番 (しそ油) 270g

 

 

オメガ3チャンピオン『サチャインチオイル』

 さて、オメガ3は意識して摂取しなければいけないところまでは分りましたが、オメガ3には弱点もあります。加熱したり、直射日光に当てると酸化が進むため、加熱調理には利用できませんし、冷蔵保存が必須です。

 必須でありながら、摂取しづらいところが、オメガ3の難点ですね。

 まあ、1日の必要摂取量は多くはないので、毎日小さじ1杯「エゴマ油」を食べる(飲む?)ようにすれば、問題はありません。

 でも、どうせなら炒め物にも利用したいというのが人情ですよね?(^_^)

 

 以前、別の番組で熱に強いオメガ3オイル「グリーンナッツオイル」が紹介されていましたが、今回番組では、加熱調理に使えるオメガ3として『サチャインチオイル』が紹介されていました。

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 なんだか探せば、まだまだ加熱調理に使えるオメガ3が出てきそうですね。(^_^)

 

 下の画像は、番組で紹介された実際に加熱したときのオメガ3の量の変化をグラフ化したものです。

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 180度の時点では、エゴマ油とオメガ3の含有量は変わりませんが、エゴマ油は加熱して酸化すると、不快な臭いがするらしいので、それがないだけでも十分加熱調理向きですね。(^_^)

 

 ちなみに、味はサラッとしていてクセがないそうです。

 

『サチャインチオイル』に関連する商品:

研光通商 サチャインチオイル 270g

研光通商 サチャインチオイル 270g

 

 

 最強の老化防止オイル『ギー』

  さらに番組では、古代インドから伝わる老化防止に伝わる最強のオイル『ギー』を紹介していました。

『ギー』は、発酵無塩バターを煮詰めて、タンパク質や水分を取り除き、 純粋な乳脂肪にしたもので、抗酸化力が非常に強く、「滋養強壮」「老化防止」「若返り」に非常に効果があるそうです。

 バターの代りとして調理にも使えるほか、コーヒーに入れてもおいしいそうです。

 

 また、今回番組でギーを紹介してくれたハタイクリニックの西脇院長が、特に効果を実感する使い方が、こちら。(^_^)/

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 ギーには抗炎症作用があり、直接目をギーに浸すことで、目の炎症を抑えたり、目に滋養を与えてくれるそうです。

 

 様々な利用方法があり、「マドンナ」や「ナオミ・キャンベル」も愛用しているというギーですが、元々はただのバターなので家でも簡単に作ることができます。

 

『ギー』の作り方

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 材料である発酵無塩バターを適量用意してくだしさい。

 

 塊のまま、バターを鍋に入れて火にかけます。

 

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 こうすることで、濁りのないきれいなギーできるそうです。

 

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 底が見えるほど透明になったら、漉して完成です。

 

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 昔は、健康の天敵にようにいわれていたバターをはじめとする"飽和脂肪酸"ですが、現在はその高い健康効果があることが見直されてきました。

 お家に、余った無塩バターをお持ちの方は、一度お試し下さい。(^_^)

 

『ギー』に関連する商品:

ギー・イージー 100g

ギー・イージー 100g

 

 

番組を観た感想

 なんだかこの番組の記事を書くのに一週間かかっちゃいました。(^^ゞ

「糖」も「油」も、最近その摂取の方法について次々に新しい情報が出てくるイメージですが、なんとなく「良いらしい」とか、「悪いらしい」という情報だけで付き合っている感じを、今回の番組の検査結果から感じました。

 必須の栄養素だとはといっても、やっぱり摂りすぎは良くない。

 つねに正しい情報で、良い食材と付き合うようにしたいですね。(^_^)

 

『アブラ』に関連する商品:

山本漢方製薬 脂流茶 10gX24H

山本漢方製薬 脂流茶 10gX24H

 
「隠れ油」という大問題

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