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林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 『血液型のウソ?ホント?国民の疑問を解消SP』

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番組名:
 林修今でしょ!講座 3時間スペシャ
 血液型&毛細血管 2大講座SP

放送日:2017年5月2日

放送局:テレビ朝日系列

 

www.tv-asahi.co.jp

 

 林修今でしょ!講座 3時間スペシャルは、『毛細血管検定2017』『血液型のウソ?ホント?国民の疑問を解消SP』の二本立てでした。

 なので当ブログでも血液型毛細血管の二本立てで行きたいと思います。(^_^)v

 ちなみに、nakaticoはO型です。\(^_^)/

 

 

そもそも血液型って何?

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 画像は、血液型の歴史といったところでそうか?

  血液型は、赤血球についた血液型物質で決定します。

  • A型:A型物質( N-アセチルガラクトサミン)がついている。
  • B型:B型物質(ガラクトースがついている。
  • O型:どちらもついていない。
  • AB型:どちらもついている。

 元々狩猟採取民族(O型)だった人類が、農耕民族(A型)遊牧民族(B型)に食生活や生活習慣が変化したために別れたといわれています。AB型農耕民族遊牧民族がお互いに都市部で出会って混血したためですね。

 

 日本と世界の血液型の割合をみるとこんな感じです。

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 番組ではさらに、幾つかの地域の分布を比べていました。O型が一番多く、続いてA型。そしてB型とAB型が少しずつという地域が多いですね。

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 もちろん、B型が一番ポピュラーだという地域もあります。

 例えばインドは、B型40%、O型30%、A型20%、AB型が10%という順番なんだそうです。

 ただ、日本では一般的で、誰でも自分の血液型を知っていますが、世界的に見ると、自分の血液型を知っているという人は少ないそうです。

 番組の取材で、唯一海外で日本と同じように血液型に高い関心を持っていたのは韓国で、番組では、他の国と比べて全ての血液がバランス良く存在するからではないかと考察していました。

 その理論だと、インド人も血液型に興味がありそうですね。(^_^)

 毎朝、テレビで血液型占いを観るインド人… う~ん、やっぱりちょっと想像できないですね…(^^ゞ

 

血液型による脳の使い方の違い

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 番組では、血液型関係を調べるために、上の絵を見て脳のどの部分が活性化するかを測定する実験が行われました。

 

 ではさっそっく、まずはA型の方の脳の使い方から。

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 A型は、全体的に左脳活性化しています。A型だけで計4人の方が実験に参加されましたが、全員左脳が活性化したそうです。

 

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 続いてB型の実験。B型の方はA型は逆に右脳活性化していました。

 こちらもB型だけで4人の方が実験に参加されましたが、全員同じ傾向だったそうです。

 

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 今度はO型の実験結果。O型右脳左脳交互に活性化していました。

 

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 最後にAB型の実験。AB型脳全体が活性化するという結果でした。

 

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 まとめるとこうですね。

 血液型によって、活性化する脳の領域が違うのは面白いですね。(^_^)

 左脳は、言語論理計算分析が得意。
 右脳は、直感音楽図形俯瞰空間認識が得意。

 と、それぞれで得意な分野が違います。

 日本の血液型による性格診断では、

  • A型:理論的
  • B型:感覚的
  • O型:バランス型
  • AB型:ユニーク

  といった感じだと思いますが、この脳の使い方の傾向と照らし合わせてみると、わりと合ってますね。σ(^◇^;)

 そしてこれは、各民族の生活習慣に必要な能力とも、ある程度符合しているように思います。

  nakaticoも「さすがに血液型による性格診断はデタラメだ」と思っていましたが、これはなかなかに無視できない結果ですね。(^_^)

 ただ、これはあくまで傾向であり、だから性格が決まるということではありません。「血液型によって、得意と不得意がある程度存在する」とぐらいで憶えておけば良いのではないかと思います。

 

 また、血液型によって消化が得意な食べ物不得意な食べ物というのもあるそうです。

 

A型

相性の良い食べ物:

「穀類」「野菜」「豆類」「果物」

相性の悪い食べ物:

「肉類」「乳製品」

 

B型

相性の良い食べ物:

「肉類」「乳製品」

相性の悪い食べ物:

「トウモロコシ」「小麦」「ソバ」「豆」「トマト」「ピーナッツ」「ゴマ」「鶏肉」

 

O型

相性の良い食べ物:

「肉類」

相性の悪い食べ物:

「穀類」「豆」「乳製品」

 

AB型

相性の良い食べ物:

「豆腐」「魚介類」「乳製品」「青菜」「パイナップル」

相性の悪い食べ物:

「赤身の肉」「赤いんげん豆」「種子」「とうもろこし」「そば」「小麦」「カフェイン」「アルコール」

 

 体質によって、たんぱく質の吸収乳糖の分解能力個人差があることは、前にも書きましたが、それが血液型だけである程度わかるのは便利ですね。(^_^)

 

nakatico-bf.hatenablog.com

nakatico-bf.hatenablog.com

 

 健康法は、星の数ほどありますが、それが自分に合うかどうかは、体質によって異なるので、血液型を参考にしてみるのも良いかもしれません。(^_^)

 

血液型と病気の関係性

  nakaticoは考えたこともなかったですが、血液型によってなりやすい病気なりにくい病気があるのかも、世間では関心が高いんだそうです。

 そこで番組では、『血液型×病気 世界で発表された9大最新研究』ということで、心筋梗塞認知症になりにくい血液型を紹介していました。

 ではさっそく見ていきましょう。(^_^)/

 

胃がんになりにくい血液型

【O型】:O型は、胃がんになるリスクが他の血液型に比べて55%低いそうです。胃がん99%ピロリ菌に感染したため起こりますが、O型ピロリ菌に感染しにくいんだそうです。

 

すいぞう癌になりにくい血液型

【O型】:すいぞう癌も、ピロリ菌による炎症から発生する可能性が高いためだそうです。

 

心筋梗塞になりにくい血液型

【O型】:O型は、他の血液型に比べて出血時に血液を固める作用が若干低いそうです。同様の理由でエコノミークラス症候群にもなりにくいそうです。

 

糖尿病になりにくい血液型

【O型】:これはO型女性限定だそうです。ただ糖尿病は基本的に生活習慣病なので、O型の女性であれば糖尿病の心配はないというものではないですね。

 

認知症になりにくい血液型

【O型】:これは統計をとった結果で、特に原因については特に判明していない感じでした。(^^ゞ

 

ノロウィルスに感染しにくい血液型

【O型】:ノロウィルスはB型物質にくっつきにくいそうです。

 

ストレスに強い血液型

【O型】:O型は、他の血液型に比べて注意指数抗ストレス指数が高かったそうです。

 

100歳以上長生きする血液型

【B型】:これは慶應義塾大学が行った、100歳以上の方650人超に対面調査した結果だそうですが、まだ対象者が少なく、これからもっと研究の必要があるそうです。

 

貧血になりにくい血液型

【B型】【AB型】:B型物質をもっていると、赤血球をつくる力が高く貧血になりにくいそうです。

 

 ということで、ほとんどがO型でした。(^_^)v

 ただ、O型だからといって病気にならないわけではありませんし、他の血液型が病気になりやすいわけではないので、やはり普段からの予防が大事ですね。

 

 ということで、次は『毛細血管検定2017』を書きます。(^_^)/

 

『血液型』に関連する商品:

ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット (集英社文庫)

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次回の記事:

nakatico-bf.hatenablog.com